2010年03月23日

転職を考えた時に人材バンクとの付き合い方

こんばんは

転職を考えた時に第二新卒の方にはどのような手段があるのでしょうか?


人材紹介系
人材派遣系
職安
インターネット系

などなど様々です。
第二新卒の方は、まずはなぜ退職することになったのかをきちんと分析して転職活動に入ってほしいです。
人材紹介のデメリット
ずばりカウンセラーの質によります。
人材紹介も派遣も第二新卒のキャリアをどのようにアドバイスしていいものか?
わかる人は少ないです。
第二新卒と扱っているので、その人の経験や資格など付帯するものにおける能力は全く見ていません。
大学の学部程度です。
下手するとアルバイトの経験の延長をお奨めしたりするものです。
親身になってカウンセリングしてくれるカウンセラーは非常に少ないといえます。
これは派遣も同様だと思われます。
では逆に第二新卒ではなにが有効かというと、企業情報の深さです。
人材紹介の企業は個々の企業についてよく知ってるものです。
個々の企業情報で特に良い情報しか伝えてくれません。悪い情報も言えるカウンセラーは中程度のレベルです。

使い方の一つに、では5年後はどうなるのでしょうか?とかカウンセラーに聞いてみるとキャリアパスやキャリアビジョンを明確に理解している方が判断できます。
一時の商売道具にされちゃーわれわれはたまったもんじゃありません。
社長や役員の経歴、起業した当初からどのような苦しい経緯を乗り越えた会社なのか?
社員への評価をどう考えているのか?
特に離職率が昨今5年間はどうなっているのか?その時の社長の対応の仕方は?

などなど会社の歴史に関して詳しいのがエージェントです。
これを答えられないのはまず、NG。
中途社員のハンディーキャップについてきちんと知っているのか?
判断できる材料を投げかけてくれるのか?
逆に迷わせる材料を持ってきていないか?

人材紹介の方に、私の強みはどこになるのでしょうか?と聞くのも一つ。
強みを判断できないカウンセラーはNG。結構多くいますw

結論
人材紹介では企業の情報特に、歴史的なことや背景などについて詳しく情報を入手すべきである。
企業のとった対応策などを過去の事例においてきくことも大事である。
もしもそれができない人材会社は即刻、情報だけを入手することにする。

ただし
昨今はシステムチックにしてあるので、メールでの情報を提供してもらう際に
ポイント
企業情報を教えてくれないとき、応募の意志はあるが判断する情報がないので困る。
と多くの情報を聞き出すことが大事です。

人材派遣より以下は次回にお伝えします。
使えない会社は本当に捨てていく。
なお、口頭の情報ではなく書面の情報を入手すること。


転職支援ブログ






posted by アンビ君 at 02:40| Comment(0) | 人材バンクについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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