2010年04月15日

経営者に聞く第二新卒の採用について

今回は経営者に第二新卒について聞いてみました。

会社はシステム会社の代表取締役 社長 T氏です。
T氏とのご縁は私がサラリーマン時代にお世話になったクライアント様の幹部でした。
携帯の会社で営業幹部の方で上場まで果たした会社にいた方でした。

キャリコン『こんにちは。ご無沙汰してます!お元気でそうで(笑)』
T社長『いえいえ^^不況とは言え最近はなかなかいい人材がいなくて。。。事業はまずまずですがね』

キ『なるほど。事業は厳しいのはわかる気がしますが、昨今はどのような領域が調子がいいのでしょう?』
T『やはり携帯ですね。コンテンツに専門性TP深さが求められるのでわれわれのマーケのノウハウの価値が大分上がってきたようですね』

キ『楽しみなことでWそれはそうと昨今の第二新卒の人材についてどう思われますか?』
T『そうですね。やはりやる気と根気が足りないです。自分を主張することにはそこそこ資質があるようですが、続ける責任感を兼ね備えたものと根気と欲(笑)を兼ね備えた人材は少ないですね。』

キ『なるほど。どのような面でそれを感じましたか?』
T『やはり顔を見て話が出来ないというところからでしたかね。何せ、メールの時代でしょ?!なんともメールで体調不良です。なんて社会人とし少し難アリですかね。謙るということがどのような態度なのかも教えないといけない。これには参りましたね』

キ『なるほど。では何か教育とか取り入れ始めたんですか?』
T『いいえ。まだです。彼らの特性を理解できた時点なので、タイプ的に何を教育すれば効果が上がるのかを見ています。それにまだ入社して2ヶ月目ですしね』

キ『なるほど。例の若い人ですね。彼は結構いい感じでしたが。。。』
T『いや、社内で人間関係がうまくないようで。。。面接でも感じてましたが、時間がかかることも想定しています。若いので率直に素直なところを見せて欲しいですね』

キ『そうですね。今の若い子。なんて私がいうのも変ですが、若さの勢いでという欲が欠けている人が多くいますね。そんな人には、厳しく接するラインを見出すことがまず大事ですしね』
T『いやW会社についてきてもらわないといけないので厳しくしますよWわかりますよね』

という話の中、厳しさの話になった。
そこで今回はT社長の優しさに目が留まった。改めて優秀な経営者の一つに目のよさや思いやりがあると感じましたね。

社員は意外と本質を見い出そうとしないのでそこは若い社員にがんばって欲しいものですね。
posted by アンビ君 at 20:00| Comment(1) | 経営者について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

最近の経営者・・・



経営者は様々です。
私が経営者として想う事は、会社として全うに経営理念や指針を実行できているところは少ないということ。
特に中小企業の経営者は考えがしっかりもてていない。

社長という名ばかりでプレーがしっかりしているところが少ない。
多くの田舎の会社の社長は(悪口ではなく)東京や大阪名古屋などでの修行期間がなく地元で育っている方が多い。

社長はやはりグローバルであるべきだと考えるのは私の持論。

なぜならば社員が地元で埋もれてしまうことになるからだ。
人の特性として自分が経験したことをよかれとして下の人間に押し付ける感覚をもっている。

よくないことだが、良いものを取り入れる。人の意見を聞くなどして
人を評価できる社長は少ない。

経営者は大きく会社を見ることが重要で、社員も大きく育てることもミッションである。
よく、信長、秀吉、家康という三者が比較されるが、それぞれの良い点は人を用い育てることが出来るということだった。

今の現代の社長にはそれをもっている方はどれだけいるのか?

裸になれ!社長といいたい。




posted by アンビ君 at 03:50| Comment(0) | 経営者について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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