2010年05月04日

内定を断ること

内定をもらった!

これはとても嬉しいことだし喜ばしいことだ。

ただ、希望した会社からの内定であれば・・・

である。

希望外の企業からの回答をもらった場合について

@最終面接で必ずと念を押された場合

A支店採用の場合

B何時までに回答がないと取り消すと言われた場合

内定でも様々なケースが考えられます。

一番困るのは、書面を提示しない会社。
いわゆる内定通知、採用通知書がそれにあたる。

この二つの書面を提示しない会社が殆んどです。
これは採用条件が不一致な場合、労働契約前のこういう条件を提示しますよ。
うちの会社は応募条件どおりこのような採用待遇になります。と
明記するもの。

会社は本来であれば提示しなければならない。
悪い会社は労働契約さえ結ばない場合があります。

今回は、内定が出たがどのように断るか!
ということです。

内定が出た場合、まずは本人の意向を素直に伝えることが大事です。
これは手紙よりもまず、電話が効果的でしょう。

手紙だと、歴が残ります。
もしも文言を間違えてしまった場合、断る意向を少しでも記載してしまった場合
先方より悪い印象が残ります。

なので、まずは電話にてお礼と意向(前向き)ということを伝えることでしょう。
そこで、書面の明示を行って欲しいと必ず告げること。

理由を述べなければなりません。
その理由として、家族との話し合い。実家に書面を明示して意向を伝える。
などの理由でもらうことが大事です。

もしも

会社が決定してから内定を正式に出します。といった場合。
仮の書面をもらうこと。

きちんと書面に出せない会社に家族が安心して勤務を喜ぶか?
家族を安心させられない会社は、NGです。という思いが一番大事です。

会社は弱みを握ったと思うかもしれませんが、内定を断れないように
また、なるべく書面を出さないようにしようとします。

理由は
採用できない場合
採用する際に、採用部署との根回しが必要それがチャラになる。
あくまで、人事の思いだけなのです。

なので気にすることはありません。
真剣に考えて仕事を探しているので、家族や身内を安心させ喜ばせたい
この思いが通じない会社は良くない会社と考えていいでしょう。

断る理由を一番にするのは
家庭の事情が一番です。

家庭の問題は会社は介入できません。
介入してクリアーになるのは、処遇、諸条件の問題だけです。
本当に給与や休日の問題であるならば、正直回答するといいでしょう。

あまりにも給与が低いので折衝できるのか?
こn折衝に関しては次回、書こうと思います。

内定を断るにあたって、断る理由を見つけるよりも、いく理由を確定させた方が良い考え方だと思います。
もしも、第一希望が書類選考時点、第三希望に内定との意向をもらった。
第二希望は一次選考通過
としてみる。

その場合、
第三希望の採用時期が翌月入社。
第一が不明
第二希望が翌々月入社

とする。

全て同業で希望順位の違いは、年収の面だけだったとする。
勤務地も同じと仮定する。

その場合、第三希望の会社は兎に角、即入社を希望するだろう。
そこで、丸秘のテクニックを利用すれば、延期することも可能です。

断り方も、電話、手紙などがありますが
ケースバイケースによりどのタイミングで何を使うのかをお奨めします。
タグ:就職
posted by アンビ君 at 01:57| Comment(15) | 内定をもらったが。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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