2010年03月30日

派遣という選択

派遣社員という選択

これはかなり難しい。
なぜなら派遣というのはご存知の通り、サポート職だからだ。
サポート職はあくまでコアな仕事には関われない。これが非常に問題です。
しかしながら、派遣の就業形態には特定派遣と一般派遣の二つがあり、特定、つまり常用の場合は少し
メリットがある。これはあくまでエンジニアの場合であり、大手の場合に限る。
なぜなら関わる仕事が大手の一部の仕事になるが、仕事の流れや進め方は短期の間なら
勉強になる。

一般派遣の場合はデメリットとして
契約期間で何が学べるか?
何を学べるか?殆んど見通しは立てられない。正直、無駄に時間を費やすケースが殆んどです。
また一般派遣の会社は、売上重視の会社が殆んどであり人材の質に関しては殆んど観れない会社ばかりです。

なので、派遣という選択は若いときには有効ではあるが、
年齢を重ねると難しいという結論になる。
特定派遣の場合でさえ、大手の仕事という限定されたことが条件だが
本当に自分のスキル、能力を身につけるのではなく、伸ばしたいのなら
若いときにエンジニアの特定はけんならお奨めだが、それ以外は選択する余地はない。

スキルと能力の言葉の意味を十分に汲み取らないと難しいのです。

posted by アンビ君 at 02:23| Comment(0) | 派遣という考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

転職を考えた時に人材バンクとの付き合い方

こんばんは

転職を考えた時に第二新卒の方にはどのような手段があるのでしょうか?


人材紹介系
人材派遣系
職安
インターネット系

などなど様々です。
第二新卒の方は、まずはなぜ退職することになったのかをきちんと分析して転職活動に入ってほしいです。
人材紹介のデメリット
ずばりカウンセラーの質によります。
人材紹介も派遣も第二新卒のキャリアをどのようにアドバイスしていいものか?
わかる人は少ないです。
第二新卒と扱っているので、その人の経験や資格など付帯するものにおける能力は全く見ていません。
大学の学部程度です。
下手するとアルバイトの経験の延長をお奨めしたりするものです。
親身になってカウンセリングしてくれるカウンセラーは非常に少ないといえます。
これは派遣も同様だと思われます。
では逆に第二新卒ではなにが有効かというと、企業情報の深さです。
人材紹介の企業は個々の企業についてよく知ってるものです。
個々の企業情報で特に良い情報しか伝えてくれません。悪い情報も言えるカウンセラーは中程度のレベルです。

使い方の一つに、では5年後はどうなるのでしょうか?とかカウンセラーに聞いてみるとキャリアパスやキャリアビジョンを明確に理解している方が判断できます。
一時の商売道具にされちゃーわれわれはたまったもんじゃありません。
社長や役員の経歴、起業した当初からどのような苦しい経緯を乗り越えた会社なのか?
社員への評価をどう考えているのか?
特に離職率が昨今5年間はどうなっているのか?その時の社長の対応の仕方は?

などなど会社の歴史に関して詳しいのがエージェントです。
これを答えられないのはまず、NG。
中途社員のハンディーキャップについてきちんと知っているのか?
判断できる材料を投げかけてくれるのか?
逆に迷わせる材料を持ってきていないか?

人材紹介の方に、私の強みはどこになるのでしょうか?と聞くのも一つ。
強みを判断できないカウンセラーはNG。結構多くいますw

結論
人材紹介では企業の情報特に、歴史的なことや背景などについて詳しく情報を入手すべきである。
企業のとった対応策などを過去の事例においてきくことも大事である。
もしもそれができない人材会社は即刻、情報だけを入手することにする。

ただし
昨今はシステムチックにしてあるので、メールでの情報を提供してもらう際に
ポイント
企業情報を教えてくれないとき、応募の意志はあるが判断する情報がないので困る。
と多くの情報を聞き出すことが大事です。

人材派遣より以下は次回にお伝えします。
使えない会社は本当に捨てていく。
なお、口頭の情報ではなく書面の情報を入手すること。


転職支援ブログ






posted by アンビ君 at 02:40| Comment(0) | 人材バンクについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

退職理由について

退職は辞めたいと思う時と

辞める時

退職願いを受理される

次の会社に入る時

様々なところで重要なポイントになる。

なぜ?退社するのか?退社したいのか?

動機ときっかけを十分に考えて欲しい。

十分に検討できないと必ず!あとで後悔します。

転職で後悔しないではなく、退職にどのように後悔しないかは重要です。

かつては

一身上の都合で丸く収まっていたが最近は、倒産やリストラなどと
言う言葉や状態が出ていたお陰で、会社都合もマイナス要因にはならなくなったように見える。

しかし本当は大きなマイナス!

どこが?と感じる方も多くいるかもしれませんが、

二度目の経験会社に行く時に、マイナスな要因をもった人材を採用することは大手やよほどのことがない限りない。

例えばY証券がなくなったといった時の半紙とは大きく違うのだ。

なので、最初に入る会社をどのように退職するかは本当に気をつけてください。
posted by アンビ君 at 04:40| Comment(0) | 退職理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

最近の経営者・・・



経営者は様々です。
私が経営者として想う事は、会社として全うに経営理念や指針を実行できているところは少ないということ。
特に中小企業の経営者は考えがしっかりもてていない。

社長という名ばかりでプレーがしっかりしているところが少ない。
多くの田舎の会社の社長は(悪口ではなく)東京や大阪名古屋などでの修行期間がなく地元で育っている方が多い。

社長はやはりグローバルであるべきだと考えるのは私の持論。

なぜならば社員が地元で埋もれてしまうことになるからだ。
人の特性として自分が経験したことをよかれとして下の人間に押し付ける感覚をもっている。

よくないことだが、良いものを取り入れる。人の意見を聞くなどして
人を評価できる社長は少ない。

経営者は大きく会社を見ることが重要で、社員も大きく育てることもミッションである。
よく、信長、秀吉、家康という三者が比較されるが、それぞれの良い点は人を用い育てることが出来るということだった。

今の現代の社長にはそれをもっている方はどれだけいるのか?

裸になれ!社長といいたい。




posted by アンビ君 at 03:50| Comment(0) | 経営者について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして


 

 私は名古屋、福岡でキャリアコンサルタントを行っています。
累計で10000万名以上もの方へのカウンセリングを行ってきました。

一方、企業は3000社の経営者、採用の担当者、採用部署の方との面談を行い採用コンサルを行ってきました。

私はバブルがはじけ企業が新卒を採らない時期に社会人になりました。
当然、転職も経験しました。中には嫌な会社もありました。

その味わいたくない経験をもとにもっとこうしたらいい仕事、会社との出逢いがあったのにという思いで今の仕事に就きました。

当然、安定した人生、就業経験だけではありませんでした。プライベートもほかの人が経験しなくてもいいことを経験してきました。

自分を発見するまでに卒業して10年かかったと感じています。
本当に自分が喜ぶとは、家族が幸せになるとは、仕事について総合的に見れるようになりました。

今は第二新卒の方の困る時代でもあります。このような教育制度では当然のことです。悩むこと、困ること、どうずればいいのか?

そんなことを解決するのが私の仕事です。

どんどん遊びに来てくださいね。



推薦の本が埋まっています!


posted by アンビ君 at 03:41| Comment(0) | 入社後。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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